収納:居室の整理・収納②

収納

*本棚*

本棚に本以外の書類やハガキ、様々な紙類をついつい収納してしまっていませんか?

本棚の整理・収納する際は、高さもあるので、何を一番頻繁に使うのかを良く考え、頻度別に収納していきましょう。

上段

見た目重視。あまり読んだり、使う目的はないが、飾っておきたい本などを収納しましょう。

中段

実用性重視。良く使う本やお気に入りの本など使用頻度の高いものを収納しましょう。

下段

保存重視。そんなに読む頻度は無いが保存しておきたいものや本棚のバランスを考えて重い本などを収納しましょう。

本棚は“見せる収納”でもあるので、高さを揃えて横から順に収納すると見た目も綺麗になります。

 

*クローゼット*

クローゼットにどれくらい収納スペースがあるかを完璧に把握している人は少ないかもしれません。

しかし、クローゼット収納では容量を知る事が第一歩となります。

使いやすいクローゼットにするには収納スペースの容量を把握し、最大量を決め、有限サイクルのルールを守る事が大切です。

ちなみに、ハンガーパイプに吊るせる最大枚数の目安はパイプの長さ(cm)を2〜3で割った数を参考にするといいです。

クローゼット上部

1年に1回しか使わない季節ものや旅行用品など使用頻度が低い物を置く。重すぎるものは出し入れしづらくなるので要注意。

ハンガーパイプ

長さ・種類を揃えて、ハンガーを同じ向きにして並べます。

その季節で一番よく着る服を真ん中に持っていきながら左(または右)にいけばいくほど長くなるように並べる。もしくは同じ組み合わせで着る物は一緒にしておく。

クローゼット下部

奥行に合わせた引き出し式収納ケースやキャスター付きボックスなどを置いてたたんで入れられる服や、バッグなどを置く。重いものなどを置くのもいいです。

扉部分

扉の裏は非常にモノを取り出しやすい位置なので是非、活用しましょう。

フックやケースなどを取りつけて、毎日使う小物類などを収納するといいでしょう。

 


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