窓・ベランダ・玄関の掃除

2015年5月12日

窓・ベランダ・玄関の掃除についてご紹介させていただきます。

 

◆網戸

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窓掃除の際に、網戸を外した方が掃除しやすいので、窓本体の掃除に入る前にまず網戸の掃除から始めましょう。

網戸の掃除では、水を含ませたスポンジ等を2つ用意します。網戸を両側から挟みこみ、たたきこするように動かして汚れを落としていきます。挟み込むことで網戸のたるみを防ぎながら、ほこり等の汚れを逃さず落とすことができます。

 

◆窓の掃除

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窓ふきの作業は、もし可能であれば曇りの日を選んで行うのがおススメです。小雨や曇りなど適度に湿気のある日の方が、汚れもゆるみほこりも立ちにくく掃除しやすいからです。窓ふきでは、新聞紙を使った掃除も可能です。具体的には薄めた酢水に丸めた新聞を浸し、軽く絞って窓を拭いていきます。汚れが落ちてきたら、乾いた新聞紙で磨くと新聞の印刷インクの油分で窓ガラスの艶出し効果もあります。ただし時間がかかります。

掃除自体はガラス用洗剤とスクイジー(ゴムの付いた車のワイパーのようなものです)があると、比較的容易にきれいに掃除することができます。まず、洗剤を窓に吹き付けて少し待ちます。その後、スクイジーで利き手ではない側から利き手側へ(右利きならば左→右)拭きましょう。上から順に利き手賀和にスクイジーを掛け、最後に上から下へと利き手側の部分を拭いて汚れを取り去ります。

仕上げには、掃除用のクロスなど目が細かく繊維くずの付かない布で乾拭きしましょう。

 

◆サッシの溝掃除

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窓掃除に付随して、窓のサッシの溝も掃除しましょう。

ブラシ等でほこりや砂を掃ったら、ティッシュやボロ布を巻いた細い棒などで汚れをこすります。

 

ワンポイントアドバイス
高所の窓の外側を掃除するには・・・

ベランダがなく、拭き掃除のできない高所の窓(外側)の汚れも気になります。幅の広い窓だと外側の中央まで手が届きませんし、身を乗り出しすぎると転落の危険があります。スクイジーに長い柄をつけたとしても、窓ふきのできる高さには限りがあります。

こうした窓の掃除のために、マグネットの付いた専用の窓ふきグッズがあります。マグネット式クリーナーです。磁力の力で、窓の内側から外側の窓ふきパーツを動かして、外側の汚れを落とすという道具です。外側の窓ふきパーツには落下防止の命綱がついています。磁力が相当強いのでスムーズに動かすにはコツがいりますが、手が出せなかった汚れをかなり落としてくれるのでおススメです。

※注意:開閉出来ない窓、磁力の届かないペアガラスでは使用できません。

 

◆ベランダの掃除

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マンション等のバルコニーの主な汚れもほこりや砂です。

そのため、ほうきを使った掃き掃除でゴミ・汚れを取り去ればOKです。

また、植物を育てていたり近くに街路樹がある場合などには、ほこりや砂などに植物の花や葉、植木鉢やプランターの土なども加わります。台風など強い風雨の後には風邪で飛ばされた花や葉が雨にうたれてバルコニーの床に貼りつきます。土がこぼれるなどした場合は、その部分だけ後が残るため、水を流しデッキブラシ等を使うなどして汚れを洗い流します。

その他、物干し竿や手すりなどは水拭きしましょう。

黄砂が飛んでくる春の時期や、乾燥しがちな冬の時期などはこまめに拭くようにしましょう。

 

◆玄関周りの掃除

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主な汚れはほこりや砂。

屋内用の掃除機とは別に、例えば車の中の床・足元を掃除するための機械をお持ちであれば、そのハンディークリーナーなどで掃除をしてもいいでしょう。そうしたものがなければ、普段はほうきなどで掃き掃除をする事になります。

単純にほうきで掃き掃除をしても良いですが、濡らした新聞紙をちぎってまんべんなく巻き、その新聞紙を集めながらほうきで床を掃くとほこりを立てずに掃除することができます。

また、目立つ汚れの場合は拭き掃除も行います。

モップ等を使っての水拭きの他、住宅用洗剤を含ませたペーパーモップでこするように拭いてもOKです。

下駄箱の掃除では、靴等をすべて出した後で材質に応じた掃除を行います。一般的には化粧合板・プリント合板が多いので、固く絞ったぞうきんで水拭きします。仕上げに、除菌・カビ防止のためにエタノールをスプレーして乾燥させます。

その他、玄関のドア、インターホン、表札等は水拭きしてから乾拭きしましょう。


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