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梅雨の季節のカビ対策

2018年6月10日

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大阪の便利屋「こまち」です!

もうすぐ、雨が降り続く梅雨がやってきますね

長雨のせいで外出するのも気が引けたり、気分も重くスッキリしなかったり、部屋の湿気が多くなりカビが発生したり…。何かとネガティブなイメージの多いこの梅雨の時期ですが、そもそもこの梅雨とは一体どういうものかご存知でしょうか?

 

まず《梅雨の定義とは》

 

「梅」の「雨」と書いて「梅雨」<つゆ>または<ばいう>とも呼ばれています。梅雨は、5月から7月の間の特に雨や曇りの日が多い雨季の一種で、日本の他、中国や韓国、台湾など東アジア地域に見られる気象現象の事を表すそうです。

 

梅雨のシーズンが始まる事を「梅雨入り」または入梅(にゅうばい)」と呼び、また梅雨の終わりを「梅雨明け」または「出梅(しゅつばい)」と呼んでいます。

 

ちなみに、この梅雨の発表を行うのは気象庁。梅雨入りと梅雨明けの時期を、その時の天候と1週間先までの気象予報に基づいて決め、気象庁とその地方支分部局である管区気象台が発表しています。

 

梅雨の時期に一番頭を悩ませてしまう事と言えば…やはり「カビ」があげられるのではないでしょうか?皆さんはカビ対策はどのようにされていますか?

雨と湿気がちな気候のなかで、室内の様々な場所に繁殖してしまうカビ…。カビは食品を腐敗させたり物の劣化の原因となるだけでなく、放っておくと皮膚疾患やアレルギーなど人の健康に害を及ぼしてしまう事もあり、あらゆる面で悪影響を与えてしまいます。外出の機会も少なく部屋で過ごす時間が増えるからこそ、カビ対策をしっかりとって快適に過ごしたいものですよね。

 

《それではカビとは一体どんなものなのでしょう?》

カビは微生物の一種で、「きのこ」や「酵母」などと同じ「真菌」に分類されています。カビは育ちやすい環境が全て整いさえすれば、またたく間に繁殖していきます。
一言でカビと言っても、その種類はなんと数万種にも及び、一般的に家庭で発生するカビはその中で約30種ほどと言われています。

 

さらにその中でも「カビ」は、

  • 「黒カビ」…浴室などに発生することが多い黒いカビ
  • 「赤カビ」…キッチンの流しや洗面所など水周りに繁殖するカビ
  • 「青カビ」…ニオイの原因となるカビ

の3種類に分類されています。

カビは、私たちの目で見つけられた時点で既に「集落化(コロニー)」しており、多くの胞子を保有して繁殖が活性化している状態となっていると考えられます。

 

《カビが発生することにより被る悪影響には以下のようなものがあります》

  • 悪臭…菌類の繁殖時にガスが排出されるため
  • 水虫…カビの一つである水虫の原因菌「白癬(はくせん)菌」の感染力が高まる
  • アレルギー・喘息・アトピー…エアコン内部から吹出す風などが原因となっている
  • 物の劣化…家具や建材、土台など住まいへのダメージ など

 

《カビの育ちやすい条件》とは?

そもそもカビはどのようにして発育して繁殖していくかご存知ですか?
カビは真菌類のひとつですが、空気中に飛び交う真菌の胞子が、育ちやすい条件が揃った時に発生して育ち、どんどんその繁殖を広げていきます。梅雨の時期は特に高温多湿であるために、カビの成長に最適な条件が整いやすくカビが繁殖しやすくなります。

 

《梅雨のカビ対策》とは?

梅雨は、一年で最も高温多湿になりがちな時期。日本独特の気候であり自然現象なので、これは日本の風土上残念ながら避けようがありません。温度が上昇し湿度が高くなるこの梅雨こそ、カビの繁殖しやすい条件が揃いやすい時期となります。カビの予防対策やお掃除の方法など必要なポイントをおさえながら、上手にカビ対策を行う事が大切となります。

 

《カビ掃除におすすめのカビ取り剤》とは?

カビ取り剤で掃除するときは吸い込んだり肌につけたりしないよう十分注意し、必ず換気をしながらにしましょう。マスクや手袋の着用を忘れずに。強力なカビ取り洗剤は強いニオイも伴うので、外出前などに散布しておくと良いでしょう。カビ取り洗剤で効果が見られなければクリームクレンザーを使ってみましょう。ただしカビが黒くなってしまっている場合は漂白剤が良いでしょう。1回で落ちない場合もあるので、2~3度同じ作業を繰り返してみましょう。

 

妊娠中や赤ちゃんやご高齢の方がいるご家庭などで、漂白剤の使用を避けたい場合は、環境に優しいバイオ系カビ取り剤がおすすめです。それでもカビ用の除菌洗剤の使用を避けたい場合は、代わりに熱湯を使うのもおすすめです。カビは実はとても熱に弱い生物。カビが発生している場所に熱湯をかけるとカビはある程度は死滅します。またはスチームクリーナーを使っても良いでしょう。カビ取り剤などでカビ掃除を行なった後は、カビ予防対策としてエタノール(消毒用アルコール)を綿棒などで塗布しておくと良いでしょう。

 

ご自分での処理が難しい場合はぜひ一度、便利屋「こまち」へご相談ください。

お掃除のプロがお伺いさせていただきますので安心してまかせていただけると思います!

 

お見積りは無料となっておりますのでHPよりご相談下さい。

 


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