引越しの梱包テクニック!

2018年3月10日

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大阪の便利屋「こまち」です!

 

メディアで「引越し難民」という言葉が取り上げられていますが、

この春引越しを予定されている皆さんは引越し準備は順調に進んでおられますか?

 

できることなら、引越しは楽に済ませたいですよね?

 

 

今回は梱包のテクニックについてお知らせしたいと思います。

 

まず、紹介するのは・・・

 

これだけは用意したい梱包用品

 

 

ダンボール・・・引越し業者にお願いするか、スーパーなどで調達する

布テープ(ガムテープ)・・・補強も出来て、手で切れる布テープが便利だと思います

カッター・ハサミ・・・必ず必要となりますが、保管の方法には注意が必要ですね。

ドライバー・・・家具などの分解・組み立てに必要となります。色々なサイズ・種類を用意できると便利だと思います

ビニール紐・・・本や雑誌をまとめる時に活用します

マジック・・・できれば2色準備すればダンボールに何を入れたかを区別するときに便利です

軍手・ビニール手袋・・・ダンボールなどで手を負傷してしまうこともあるので作業は軍手必着で行ない、水周りの掃除などにはビニール手袋を使うと便利です

ビニール袋・ゴミ袋・・・廃棄物の処理や衣類などをまとめるときに便利です

新聞紙・・・梱包のときの衝撃吸収材として使うとコストダウンにもなり便利です。

 

 

次に紹介したいのが・・・

 

梱包のときに気をつけたいポイント

 

《使わないものからドンドン梱包をしましょう》

 

引っ越し直前になってから梱包をし始めると、かなりの時間がかかってしまいます。
ですので、ほとんど使っていないものからドンドン梱包を進めていきましょう。

 

具体的には、本や雑誌→シーズン外の洋服→食器→使っていない布団という順番に進めていくと、

部屋の中がスッキリしていくのでモチベーションも上がり作業がはかどります。

 

また、いらないものはどんどんゴミ袋に入れて捨てていきましょう。

ごみ収集日などが決められているので捨てられるタイミングで処理することで、部屋の中が片付き、梱包作業もはかどります。

 

《梱包時にはダンボールの下に重いものから詰めていきましょう》

 

軽いものが下にあると潰れてしまうので、「梱包の基本!」として、ダンボールの中は重いものから下にしていきましょう。

 

《できるだけダンボールの数は少なくしましょう》

 

運び出すのは業者の人ですので、できるだけダンボールの数が少なくなるように工夫しながら詰めるようにしましょう。

 

《ダンボール内には隙間が空かないようにしましょう》

 

ダンボール内に入れるときに適当に入れるのではなく、隙間なく埋めるようにしましょう。

また、物と物の間にスペースができてしまったときは新聞紙などを丸めて隙間をなくすことで、運び出すときにダンボール内で物同士がぶつかって壊れたり、傷が付くのを防ぎます。

 

《ものを入れたあとには外側に何を入れたのかを書きましょう》

 

ダンボールへの梱包が終わったら、外側に何を入れたのかを書くようにしましょう。

何が入っているかが分かれば、開封するときの作業がかなり楽になります。

 

また、新居に運び入れるときに、どの部屋に運び込むかを書いておけば、業者の方に指示も出しやすくなり、新居で必要なものがすぐにわかって便利だとおもいます。

 

《引っ越し後にすぐに使うものは1つにまとめましょう》

 

「引っ越し直前まで使うものは、引っ越し直後に使うもの」なので、

これらの荷物はわかりやすく1つのダンボールにまとめておくと便利だとおもいます。

 

引っ越し直後に新居作りと、生活が送れるようにするためにも、すぐに使うものについては別で管理をしておくと良いとおもいます。

 

合わせて、引っ越し後に手続きが必要となる書類があるので、引っ越し後に使うことがわかっている書類については、すぐに使えるようにまとめておきましょう。

 

具体的には転出届・印鑑・健康保険証・年金手帳・子供の転校に必要な資料などです。

 

 

最後に紹介したいのが・・・

 

実際梱包するときの注意点

 

 

《食器類》

 

ダンボールにタオルや衣類、新聞などを敷き、(これらは落としたときの衝撃吸収材の役割になります)その上に新聞紙などで包んだ食器類を隙間なく詰めていきます。

 

最後にダンボールの外側に「ワレモノ:食器類」と書いておけば、業者の方も細心の注意を払って運び出してくれるはずでず。

 

《電化製品》(テレビ・パソコン・電子レンジなど)

 

大きな家電製品については業者の方にお願いをしましょう。

 

買った時のダンボールがある場合は準備しておき、ない場合は毛布などでくるんでガムテープで梱包すると、何かにぶつけた時でも壊れずに済みます。

 

《本・雑誌類》

 

まず、読んでいない本・雑誌・マンガなどはBookoffなどで買い取ってもらうと持ち運びにかかる費用・労力をおさえれるので得ですし、読みたくなった時に買いなおしたほうが新居で本屋・雑誌に場所を占領されずにすみますよね

 

梱包する際には、あまり大きめのダンボールに詰めないようにしましょう。

 

本や雑誌は梱包しやすいので、大きなダンボールに入れ、箱いっぱいになるまでぎっしりと詰めてしまうと運び出すのや新居で移動させるのが大変になります。

 

ですので、本や雑誌類はできるだけ数を絞って、小さめのダンボールに梱包してください

 

《包丁など危険物の梱包》

 

包丁などの刃物が付いているモノについては、布かダンボールで1つずつ刃が見えないように梱包してください。

 

また、釘や画鋲などについても、ゴミ袋などではなくプラスチックなどのケースに入れて、蓋をガムテープや養生テープで占めてから梱包するようにしてください。

 

《衣類》

 

衣類はとにかくシーズン外のものからダンボールに梱包していきましょう。

また、衣類は軽いので、できるだけ大きなダンボールに詰めるとダンボールの個数を抑えることができます。

 

また、スーツ・コート・ドレスなど丈の長い衣類などは、引越し業者がハンガーボックスという衣装ケースを貸し出ししているので、レンタルしてみてください。

 

 

 

大事な荷物を壊れず、汚れず、効率的に運び出せるようにしたいものですよね!

 

1人での荷物の梱包や開梱などは時間がかかり、体力的にも一人ではつらい作業となりますよね?

 

そんなときは、ぜひ私たち便利屋「こまち」にご相談ください!

 

女性スタッフがお伺いしますので男性に見られては恥ずかしい荷物なども安心して任せていただけると思います。

 

見積りは無料となっておりますのでHPよりぜひお問い合わせ下さい


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