女性の引越しについて

2018年2月25日

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大阪の便利屋「こまち」です!

まだまだ寒い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

暦の上では立春を過ぎ春が待ち遠しい季節ですね。

3月になれば会社が年度末を迎え、転勤に伴う転居をされる方も多いのではと思います。

また学生の方は進学のために実家を離れて1人暮らしをされる方も多いのではないでしょうか?

 

引越しとなると手続きや荷造りなど面倒な作業がたくさんあって大変ですよね。

 

今回は女性が自分の荷物を梱包するときに注意したいことにスポットを当ててみたいと思います。

 

まず、1つ目は

 

《見られたくない荷物は包んで梱包しましょう》

 

引っ越し時に下着などの荷物を業者のスタッフ(特に男性)には見られたくないですよね。

そこで見られたくない荷物(下着など)は、紙や中身が見えない袋に包んでから梱包するようにしましょう。

 

透明や透けているカラーボックスなどに下着をまとめて入れている場合も、中身を紙袋などに詰めてから、再度カラーボックスに戻して(カラーボックスのフタが開かないように、テープ類で固定して)、外から何が入っているのかを見えないようにしてください。

また、梱包作業を全部業者にお願いするときでも、下着などについては自分で先に梱包してしまうことをオススメします。

そうすれば、安心して梱包作業を依頼することができますよね。

 

次に、2つ目は

 

《荷物を梱包するときのダンボールの重さは「1人で持ち運べる重さ」にしましょう》

 

理由は、引っ越し後の荷物の整理を楽にするためです。

 

配置を引っ越し業者にお願いしない限り、引っ越し後は、自分で荷物の荷解きをしなくてはなりません。

そのときに、ダンボール1個の重さがあまりにも重いと、部屋の整理をするときに持ち上げられずとても大変な作業になってしまいます。

 

また、引っ越し後の部屋で、ダンボールの移動を減らすためにも、荷物を梱包するときには、部屋(場所)ごとに荷物を梱包することをオススメします。

 

例えば、お風呂や洗面所まわりのもので1つ、キッチンで1つというように、スペースごとにダンボールを分けられると作業がはかどるはずです。

 

引っ越し後のことまで考えて、ダンボールの重さは必ず「自分1人でも持ち運べる重さ」にするようにしてください。

 

 

最後に、3つ目は

 

《使わないものをドンドン処分しながら梱包をしてください》

 

女性は男性に比べて、どうしても洋服や小物などの荷物が多くなる傾向にあります。

 

そのため、引っ越し時のダンボールの数がとんでもない量になる女性は多いです。

なかには過去の想い出の品をいつまでも残している女性もいますが、引っ越し時のダンボールの数が増えると、それだけ引っ越し代が高くなります。

 

そのため、この機会で不要なものや、普段全く使っていないものは一度に処分するようにしましょう。。特に、着ていない洋服・見ていない想い出の品・使わない調味料・タオル類・想い出の品などです。

 

不要なもの・使わないものを処分しながら梱包することで、荷物をスッキリさせることができ、それが引っ越し代を安くすることにも繋がります。

 

1人での荷物の梱包や開梱などは時間がかかり、体力的にも女性一人ではつらい作業となりますよね?

そんなときは、ぜひ私たち便利屋「こまち」にご相談ください!

女性スタッフがお伺いしますので男性に見られては恥ずかしい荷物なども安心して任せていただけると思います。

見積りは無料となっておりますのでHPよりぜひお問い合わせ下さい!


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