五月病

2018年4月10日

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大阪の便利屋「こまち」です!

 

新年度を迎え、新社会人をはじめ転職や異動など新しい環境で仕事を始める人も多のではと思いますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

新社会人の皆さんや転職された方などは、心機一転「よし、頑張るぞ!」とエネルギーが湧いてくるものですよね。しかし、ゴールデンウィークを過ぎてひと段落する頃から、にわかに「やる気が出ない」「ふさぎこむ」という症状が現れる人がいます。

俗にいう「5月病」といわれるものです。

 

研修期間を経て5月から実際に仕事を始めるという新社会人の場合、これらの症状が6月に見られるため、「6月病」とも呼ばれているそうです。5月病、6月病のいずれにしても、環境の変化に伴う心身の負担、ストレスなどが主な原因になるそうです。

 

 

実際、5月病ってどんな病気かご存知ですか?

 

「5月病」の多くは一過性の症状であり、適度な休息などで改善されることがほとんどだそうです。ただし、会社や仕事が苦痛に感じるなど、仕事に支障が出るような重症の場合は早めに医療機関を受診しなければいけないようです。
「5月病」は正式な医学用語ではありませんが、医療機関では「適応障害」「軽度のうつ」といった診断名がつけられることもあるそうです。

 

では、5月病の原因は何かあるのでしょうか?

まず、考えられるのが「今までと違う新しい環境になじめない・ついていけない。」

 

具体的には、新しい配属先の仕事が合わない・残業が多い・ノルマが厳しいといった職場環境がストレスに。また、転勤に伴う引っ越しや単身赴任など、生活環境の変化もストレスの原因となります。特に新社会人の場合、学生時代に比べて環境が大きく変わるため、5月病にかかりやすい傾向にあるようです。

 

次に考えられるのがやはり「人間関係」

 

新しい配属先や転職先で上司や同僚に質問や相談がしづらいこともありますよね。それ以外にも、すでにできあがっている人間関係の中に入っていけない・とけ込めない、職場の雰囲気になじめないなど、環境に適応できないことがストレスとなります。

 

最後は、「新しい環境での自分の思い描いていた理想と現実のギャップ」

 

新しい配属先や転職先で思うように自分のキャリアがいかせなかったり、スキル不足を痛感するなど、異動・転職前後で仕事や職場のイメージが違い過ぎることで受けるショックが大きいほど5月病にかかりやすくなるようです。

 

 

5月病になるとどんな症状が見られるのでしょうか?

 ・やるきがおきない

 ・体がだるい

 ・思考力・集中力の低下

 ・ネガティブ思考になる

 ・頭痛・腹痛

 ・食欲低下 など

以上のような症状を自覚したら「5月病」の可能性があるかもしれません!

 

5月病にならないためには・・・

 

まず、「同僚や同期、家族や友人などとのコミュニケーションの機会を大切に!」

悩みを話すことでストレス解消になります。食事も1人で食べる「孤食」はなるべく避け、リラックスできる時間を増やすことにつなげていきたいものです。

やはり、「食事においては一品で済ませるよりも、「主食・副菜・主菜」を組み合わせるよう意識してください」

不規則な食生活、偏った食事内容は脳内の栄養不足を招き、とりわけ感情をコントロールする神経伝達物質「セロトニン」が不足しがちです。

セロトニンは動物性タンパク質に多く含まれる「トリプトファン」を原料に合成されていて、牛乳や卵には神経伝達物質の合成を盛んにしてくれるトリプトファン、フェニルアラニンが多く含まれています。

また、トリプトファンには不眠症やうつの症状改善、フェニルアラニンには精神の高揚、抗うつ作用もあるそうです。

「抗ストレスビタミン」とも呼ばれるビタミンCには、ストレスへの対処によって消耗する副腎皮質ホルモンの合成をサポートします。ビタミンCはキャベツやトマト、グレープフルーツなどに多く含まれています。
また、豚肉や卵、牛乳、玄米などに含まれるビタミンB1は情緒の安定化に有効です。

 

そして、「睡眠は疲労回復に重要な役割を果たします。」睡眠の質を上げるために、・起床・就寝の生活リズムを整える、・夕食は寝る2時間前まで、入浴は1時間前までに済ませる、・寝る前にテレビやパソコンを見ない、などの生活習慣を身に付けましょう。

最後に、「オフの日は自分の好きなことに時間を使い、仕事のことはできるだけ忘れましょう。」体を動かすこともストレス解消法の1つです。ウォーキングやサイクリングなどの有酸素運動でも、感情をコントロールする神経伝達物質「セロトニン」の分泌が促されるそうです。

 

 

 

 

体調の不調などで「家が片付けられない」「買い物にいけない」「病院に1人でいけない」など日常生活のなかで「困ったな・・・」「ちょっと手伝ってほしいんだけど・・・」と思ったときにはぜひ便利屋「こまち」に一度ご相談下さい!

 

 

 

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