ジューンブライド!

2018年5月10日

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大阪の便利屋「こまち」です!

 

もうすぐ6月!?今年も半年があっという間に過ぎてしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

6月といえば・・・

女性の憧れ6月の結婚式「ジューンブライド」の月ですね。

 

「6月の花嫁」「6月の結婚」を意味する「ジューンブライド(June Bride)」ですが、多くの女性が憧れる結婚式として有名であり、6月に結婚式を挙げると一生涯にわたって幸せな結婚生活を送ることができると言われています。

 

ちなみに、皆さんはその由来などはご存知ですか?

 

今回は、代表的なジューンブライドの意味と由来をご紹介したいと思います。

 

6月の結婚式「ジューンブライド」の由来とは?

 

日本の6月は、梅雨の時期であり、暖かい季節ではありますが、雨が多いため結婚式に適した月とは言えませんよね。そのため、戦後にジューンブライドが広まるまで、6月に結婚式を挙げるカップルは少なかったようです。しかし、ジューンブライドが広がった現在の日本では、ジューンブライドに憧れて6月の挙式を希望するカップルが増えているようです。では、6月に結婚式を挙げる「ジューンブライド」にはどのような意味があるのでしょうか。ヨーロッパが起源であるジューンブライドの由来には3つの説があるといわれています。

 

まず、1つ目は《ローマ神話の女神を由来とする説》

 

6月に結婚式を挙げる由来は、ローマ神話の主神・ユピテルの妻である女神ユノに由来とする説が最も有力と言われています。ユノは結婚や出産、育児の象徴とされていて、女性や子供、家庭の守護神とも言われています。ローマ神話では1月から6月まで、それぞれの月を守る神がいます。結婚の象徴であるユノが守っている月が6月であり6月は英語でJune、ユノはアルファベットでJunoと書くのですが、このことからも、ユノが6月の英語名ジューンの由来になっていることが分かるでしょう。「6月に結婚すると幸せな結婚生活を送ることができる」と言われる理由は、結婚の女神ユノが6月を守護していることに由来しています。

 

2つ目は《6月は結婚が解禁になる月だったという説》

かつてヨーロッパでは3月、4月、5月の3ヶ月間は農作業が大変忙しくなる時期でした。そのため、3月、4月、5月の3ヶ月間は結婚が禁止されていたようです。結婚が解禁される月が6月であったため、結婚を待ちわびていた多くのカップルが結婚式を挙げたことをジューンブライドの由来とする説です。6月は農作業が落ち着き、多くの人から祝福されるため幸せになれる、と言われています。しかし、いつ頃のヨーロッパの話か分からず、本当に結婚式が禁止されていたかどうかは定かではありません。

 

3つ目は《6月の気候・時季が結婚式に最適な説》

 

ヨーロッパでは、6月は1年間で最も雨が少なく、天気の良い日が多い時季にあたります。天気にも恵まれ多くの人に祝福してもらえることから、6月に結婚式を挙げると幸せな結婚生活を送ることができるだろうという説が生まれました。

 

最後に

ジューンブライドの由来として有名な説をご紹介しましたが、ジューンブライドという言葉と意味自体は知っているものの、その由来を知らなかった方も多いのではないでしょうか。ジューンブライドはヨーロッパ起源の風習ですが、多くの人に祝福してもらいたい、幸せになりたいという女性の願いは今も昔も変わらず、世界共通の願いですよね。ジューンブライドは、結婚式を挙げるカップルはもちろん、参列する方々までも幸せをもらえる結婚式だと言えるでしょう。

 

最近では地味婚が流行りのようですが・・・

 

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