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インフルエンザについて

2018年1月25日

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大阪の便利屋「こまち」です!

今年もすでに1ヶ月が過ぎようとしていますが皆様いかがおすごしでしょうか?

体調など崩されていませんか?インフルエンザが今年も流行っていますが、

皆様はかかられていませんか?

 

そもそもインフルエンザとはどんな病気かご存知でしょうか?

 

インフルエンザとは?

 

インフルエンザウイルスによって起こるウイルス性呼吸器感染症であり世界中で、全年齢にみられる普遍的で最も頻度の高い重要な病気で、小児と高齢者で重症化しやすいとされています。流行の規模は一定ではありませんが、毎年冬季に流行がみられ、学級閉鎖の原因や、高齢者施設における施設内流行の原因にもなっているそうです。

 

症状としては?

 

いずれの型のインフルエンザも1~3日の潜伏期をへて、悪寒を伴う高熱、全身の倦怠感(けんたいかん)を伴って急激に発症します。鼻汁、咳(せき)、咽頭痛などの呼吸器症状や、吐き気、嘔吐、下痢などの消化器症状を伴うことが多く、頭痛、関節痛も現れます。筋炎を起こすと筋肉痛が生じ、下肢の場合は歩行困難になることがあります。

症状の程度・持続期間は、流行ウイルスの種類、年齢、過去の罹患状況などによってさまざまですが、合併症がない場合、1週間~10日以内に軽快します。発症した場合の重症度は、ウイルス側の要因(前回の流行からの期間やウイルスの変異の度合い)と、個体側の要因(感染歴や免疫状態)などによって決まるそうです。

乳幼児は初感染であることが多く、成人に比べて重症化しやすく、また高熱による熱性けいれんを起こすことがあり、細菌性の肺炎や中耳炎の合併があると高熱が続くそうなので特に気をつけてあげたいですね。

 

検査と診断の方法は

 

咽頭ぬぐい液や鼻汁材料を用いた、インフルエンザの抗原検出キットで10~15分の短時間に判定することができ、A・B型の判別も可能です。

血清反応による診断では、発症時と2~4週後のペア血清でCF(インフルエンザ共通抗原)、HI(型特異的抗原)抗体価の有意な上昇でわかり、臨床ウイルス学的にはウイルスの分離を行い、流行株の抗原的性状を解析するそうです。

 

具体的な治療方法はあるのでしょうか?

 

対症療法が主体になり、高熱に対しては冷却とともに、アセトアミノフェン(カロナール)などの解熱薬を使います。呼吸器症状に対しては鎮咳去痰薬(ちんがいきょたんやく)、抗ヒスタミン薬、気管支拡張薬などを、消化器症状に対しては整腸薬や止痢薬を用います。細菌性の肺炎などを合併している場合は、抗生剤を使用します。水分の補給に努め、脱水にならないように注意しないといけないそうです。

 

 

実際にかからないための予防方法は?

 

正しい手洗いやふだんの健康管理、予防接種で感染を防ぐことが大事となります。

原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要であり、インフルエンザの感染を広げないために、一人一人が 「かからない」「うつさない」対策を実践しなくてはいけません!

そのためには 飛沫によって他人に感染するので、一般的に発熱などの主要症状がなくなるまで登校や出社は停止します。家庭でも感染予防のため、患者さんの気道分泌物の付着した物の扱いに注意し、手洗いとうがいを励行することが大切です。

 

でも、気をつけていてもインフルエンザにかかってしまうこともありますよね?

 

・高熱や関節痛で買い物にいけない。

・薬を買いに行きたいが動けない。

・食事や水分を取りたいが動けない。など

 

病気になると普段当たり前に出来ることができなくなりますよね?

友達に頼むのは気が引けるし、家族は地方にいるなど1人暮らしの方は不安になってしまうと思いますが、

そんな時なぜひ一度、電話にて便利屋「こまち」にご相談下さい。

女性スタッフが買い物代行や家事全般のお手伝いなどをさせていただきますので、

女性の1人暮らしの方も安心してご依頼ください!

 

詳しくは、「便利屋こまち」で検索しホームページをご覧下さい!

 

 

 

 

 


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